東大、ブラックホールを利用してダークエネルギーの正体に迫る新手法を開発

東大、ブラックホールを利用してダークエネルギーの正体に迫る新手法を開発
東京大学は、「宇宙複屈折」の観測において、超大質量ブラックホールを駆動源とする「電波銀河」などの天体を用い、従来とは異なる手法で同現象を検証する新たな手法を開発したと発表した。